たんぽぽ薬局株式会社

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積極的に取り組んでいること

社員教育研修制度

多目的な研修プログラム体制で
総合的なレベルアップを目指します。

これからの薬剤師に求められることは、臨床の場でより活躍できるということ。そのために、当社では、薬学的知識習得に対する研修だけでなく、社会人としてのマナー研修やコミュニケーション研修など、豊かな人間性と医療人としての倫理観を持った人材の育成に努めています。「経験が人を育てる」をモットーに、福祉施設での高齢者と対面学習、高齢者擬似体験、テーマに沿った多彩なグループディスカッションなどを実施しています。また、キャリア経験による階層別研修だけでなく、マネージング研修やCS研修、インターネットによる社内通信研修など様々なプログラムを用意。研修認定薬剤師取得はもちろん、外来がん治療認定薬剤師、認知症研修認定薬剤師、地域糖尿病療養指導士、健康サポート薬局研修修了薬剤師、実務実習指導薬剤師などの資格取得及び学会発表に対しても、バックアップしていきます。
医療事務に対しても、入社時だけでなく、継続的な研修プログラム体制を整えています。

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子育て支援への取り組み

人生の輝けるセカンドステージをサポートします。

子育ては二度と返ってこない大切な瞬間の連続です。
お子さんにとって、保育園や小学校で社会性を身につける時間、ご家庭でお父さんお母さんに甘えられる時間、そして、生き生きと仕事をするお父さんお母さんを感じる時間、それぞれが充実することで豊かな心が育まれます。
たんぽぽ薬局には人々の健康に関わる企業の責任として、充実したワーク・ライフ・バランスを支えるための具体的な仕組みがあります。

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DI業務
(薬剤情報提供業務)

最新の医薬品や医療情報の収集を⾏い、全店へ情報提供しています

最良の医療を患者さまへ提供するためには、常に最新の医療や医薬品の情報が重要となります。当社では医薬品情報室にて、医薬品に関するさまざまな情報の収集を行い、全店へ情報提供し、より安全で適切な薬物療法の提供へとつなげています。
さらに、患者さまに対しては、よりわかりやすくて見やすい、最新の薬剤情報が提供できるよう、医薬品の画像も含めて定期的に掲載内容の追加修正を行っています。

医療ICT化

ICT(Information and Communication Technology)については、たんぽぽ薬局での身近な導入例として、様々な地域で複数の医療機関や薬局が参加するネットワークに参加することにより、患者情報の管理や情報共有、又ネット回線を使用しての遠隔服薬指導(注1)、医療事務の膨大な事務作業の軽減や効率化などがあげられます。
今後も医療ICT技術を積極的に導入し、このような情報技術に関してスキルアップを続けていきます。

(注1)2018年11月 新城店(愛知県新城市)が、国家戦略特区における薬剤遠隔指導事業者として登録認可を受けました。
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