たんぽぽ薬局株式会社

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社会貢献

たんぽぽ薬局は
「日本骨髄バンク」を応援しています

「日本骨髄バンク(公益財団法人 日本骨髄バンク 齋藤英彦理事長)」は、白血病などの重症血液難病で苦しんでいる患者さまを骨髄・末梢血幹細胞移植によって救う為、日本赤十字社、地方公共団体等と連携して活動する財団として1991年に設立されました。
骨髄・末梢血幹細胞移植件数は年々増加しており、昨年1年間で1,300件以上おこなわれ、ドナー登録者数は2019年1月末で49万人に達しました。
しかし、少子高齢化が進んでいる日本では、適合するドナーがみつかる患者が少なくなっているのが現状です。
こうした中、日本骨髄バンクでは、一人でも多くの患者さまに骨髄・末梢血幹細胞移植を受けるチャンスが広がるよう取り組んでいます。
たんぽぽ薬局は処方箋受付1回につき1円を弊社の売上げから日本骨髄バンクに寄付し、一人でも多くの移植を必要とする患者さまのお力になるべく、社会に貢献して参ります。
また、2015年3月より骨髄バンクにドナー登録を行う従業員が、実際に提供を行うこととなる場合に、10日間を限度に休暇を取ることができる「ドナー休暇制度」を導入し、社内でのドナー登録普及を図る制度を整えました。

メイク・ア・ウィッシュ
 ~難病の子供の夢をかなえるお手伝い~

夢を持つこと、夢に向かって努力することは人に勇気を与え、笑顔を輝かせます。
難病と闘う子どもたちにも、夢をかなえる素晴らしさを知ってほしい、そんな願いから「メイク・ア・ウィッシュ」は全世界で活動しています。
たんぽぽ薬局では同団体の活動主旨に賛同し、2006年度以降、募金箱を本社・全店舗に設置し、広く募金活動をしています。
2018年度は500,480円の募金全額を同団体の日本支部に寄付し、13年間の累計寄付金額は3,036,207円となりました。
この度、同団体から特別感謝状を受贈しましたのでご紹介します。
日本骨髄バンクへの支援同様、今後とも積極的に協力して参ります。

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