たんぽぽ薬局神田町店で「第1回 認知症カフェ」を開催しました

2月19日(木)、たんぽぽ薬局 神田町店にて、初めてとなる「認知症カフェ」を開催いたしました。

地域に開かれた薬局を目指して、たんぽぽ薬局では、認知症予防、栄養、口腔ケア、熱中症対策などをテーマに、季節やニーズに応じたセルフケア講座を各店舗で実施しています。
処方箋対応にとどまらず、地域のみなさまの健康づくりに貢献できる薬局を目指しています。

「認知症カフェ」は、認知症の当事者やご家族、地域にお住まいの方、医療・介護・福祉の専門職、行政関係者など、どなたでも気軽に集える"安心できる居場所"です。薬局を拠点に多職種が連携し、受診や介護サービス、在宅療養への橋渡しを行うとともに、認知症への正しい理解を広め、地域全体で見守りの輪を広げることを目的としています。

当日は、普段から当店舗をご利用いただいている3名の方にご参加いただきました。お茶とお菓子を囲みながら、和やかな雰囲気の中で、認知症研修認定薬剤師による認知症、MCIに関するミニ講義の実施と、MCI(軽度認知障害)早期発見タブレットを用いた「認知機能チェック」も体験していただき、参加者同士の交流も生まれ、笑顔あふれる温かな時間となりました。

これからも、地域のみなさまとともに、たんぽぽ薬局は、今後もこのような場を継続的に提供してまいります。MCIの早期発見や、認知症の方を適切な支援につなげることで、地域のみなさまの健康と安心を支える薬局づくりを推進してまいります。

どうぞお気軽にご参加ください。

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