高度薬学管理

特殊な薬剤の調剤体制

地域の基幹となる大病院やがん診療連携拠点病院前の店舗が多く、抗がん剤や抗HIV薬等、特殊な薬剤の調剤体制も整っています。
実際に使用薬剤の中で抗がん剤使用割合は全国平均を大きく上回っており、より多くの患者さまに服薬指導を実施している実績があります。

薬剤料(薬効分類別) 上位10傑

  • たんぽぽ薬局2020年4月 ~ 2021年3月

    薬効分類割合
    腫瘍用薬19.2%
    その他の代謝性医薬品18.8%
    循環器官用薬11.8%
    中枢神経系用薬10.6%
    消化器官用薬6.9%
    血液・体液用薬5.7%
    ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)4.4%
    化学療法剤4.2%
    感覚器官用薬2.1%
    アレルギー用薬2.0%
  • 厚生労働省2020年4月 ~ 2020年11月

    薬効分類割合
    その他の代謝性医薬品15.9%
    循環器官用薬14.6%
    中枢神経系用薬14.6%
    腫瘍用薬8.3%
    消化器官用薬7.8%
    血液・体液用薬7.1%
    ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)4.5%
    アレルギー用薬3.4%
    化学療法剤3.3%
    外皮用薬3.2%
  • 最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和2年度11月号より

専門薬剤師の育成強化

がんなどの専門的な薬学管理に対応できるよう、高いスキルを有する薬剤師の育成に向けた資格取得支援に力を入れています。

資格取得支援

  • 外来がん治療専門薬剤師(日本臨床腫瘍薬学会) 
  • 認知症研修認定薬剤師(日本薬局学会)
  • 地域糖尿病療養指導士(CDEL)
  • 認定実務実習指導薬剤師
  • 健康サポート薬局研修修了者 
  • 研修認定薬剤師(日本薬剤師研修センター) 他
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